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不整脈を治す! 心房細動のカテーテルアブレーション治療体験記 手術編

健康・美容

不整脈を治す! 心房細動のカテーテルアブレーション治療体験記 手術編
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いよいよ、カテーテルアブレーション治療の手術開始です。
スタートは、午前9時。無事終了する事を願って手術室へ向かいました。

カテーテルアブレーション治療とは

不整脈の代表的な治療方法であるカテーテルアブレーションは、アブレーション治療用のカテーテルで不整脈を起こす原因となっている異常な電気興奮の発生箇所を焼き切る治療法です。

不整脈の種類にもよりますが、手技時間は大体2時間~4時間ほどで、体に負担がかからないよう、局部麻酔や静脈麻酔で行われます。

出典 http://www.nihonkohden.co.jp

心房細動で困る事3つ。

心房細動になって困る事は、主に3つ考えられます。
心房細動は、心拍数が早くなったり、遅くなりすぎたりすることがあります。
この心拍数が早くなると自覚症状としては、強い動悸がや胸部に違和感を感じます。
また、心拍数が遅すぎるとめまいや失神を起こす場合があります。
更に、心臓の収縮が不規則となることで、心房内によどみができて血の塊ができやすくなります。
怖いのは、この地の塊。この塊が血流にのって他の臓器に行って詰まると『血栓塞栓症』になったり、脳梗塞や臓器障害となる場合がありますから、早い改善が必要です。

カテーテルアブレーション治療の流れ!

治療当日

私は、手術が午前中であったため、朝食抜きからスタート。昼も多分食べれないだろうから、昼食もキャンセル。その日の食事は、夕食となりました。
まず、入室したのがカテーテル室。手術室を想像していましたが、沢山の照明に照らされる手術室とは違って、パソコンルームのような電子機器満載の部屋で治療は行われました。

入室後、点滴の全身麻酔がスタートしました。
いつから眠りにつくか意識していたつもりでありましたが、知らない間に夢の世界へ入って言った感じでありました。
目をつむって居るとピンク色のカーテンであったり、ブルーのカーテンであったりそんな様子が目に映っていました。たぶんこの時は、すでに眠りについていたものと思われます。

眠っている間に行われたアブレーション治療とは?

両足の付け根がらカテーテルを挿入!

まず、鼻から食道へ温度センサーが挿入されます。このときは、まだ意識がありました。
これは、心臓でアブレーション治療をする際、食道への火傷等を起こさないための温度管理用です。
続いて、右足の付け根の動脈と静脈からカテーテルという細い管を挿入します。左足からも、静脈に挿入されます。
更に、右側の頸静脈からもカテーテルを挿入し、心臓の中に留置いたします。
この時は、すでに、夢の中でありました。

アブレーションとは、焼くという事です

次に、心臓超音波カテーテルで心臓内を観察しながら、左右を隔てている壁幕を細い針で穴をあけ、左心房へ治療用のカテーテルを進めてゆきます。

肺静脈と左心房の境界の領域を線状に取り囲むようにカテーテルアブレーションを行います。このアブレーションとは、焼くという事です。
この治療によって、肺静脈と左心房の電気的なつながりを途絶えさて治療は終了となります。
この治療の際、眠ってはいましたが3回ほど、痛みなのか熱いのか? 「ウッ」とくる感じで意識がよみがえりました。あまりいい気分ではありませんでしたが、また、睡眠状態に入っていきました。

辛かった術後の絶対安静状態!

カテーテルアブレーション治療は、開始から概ね3時間45分で終了しました。
しかしながら、麻酔から覚めてからが大変でありました。
カテーテルは、両足の静脈・動脈に挿入していたためカテーテルを抜いていてからの止血がとても重要で、別途の上で6時間は、絶対安静でいなければなりません。
私も午後2時ごろ目覚め、体を動かすことができず夜の8時までずっと寝ていましたが、腰が痛い。ここが一番つらかったです。

カテーテルアブレーション治療の効果は?

カテーテルアブレーション治療とは、カテーテルの先端に熱を発生させ、心臓内に「低温やけど」を作って、電気的な信号を遮断する治療です。
時間が経過すると低温やけども直りますが、肺静脈と左心房の電気的つながりが回復してしまう事も見られますが、治療前よりは、起こりにくくなり、心房細動時の心拍数が抑えられたり、抗不整脈薬が効きやすくなると言われています。
一回目の治療で、約70%の確率で治癒しますが、治療効果を上げるために2回目の治療により80~90%の確率で正常な脈拍を維持すると言われています。

術後の状態は?

今回のカテーテルアブレーション治療は、約3時間45分で終了しました。
6時間の体を動かせない時間を除けば、あとは、とても体的にも楽な手術でありました。
治療後の翌々日には、退院。通常の生活をしております。
但し、アルコールの飲用は、御法度。2か月間の辛抱です。
また、極度に重たい物は持たないようにしてほしいと言われました。
その他は、何をやっても大丈夫。私は、2週間後にゴルフを楽しんできました。
定期検査は、ありますが、この治療でいやな不整脈がなくなってくれればとてもうれしく思います。
皆さんも、案ずるより、現代高度医学を信用してやってみてはいかがですか?
私のこのレポートが多くの方の参考になればと思います。

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